sept septième では定番になっている衿の大きな半袖のシャツ。
今季は、洗い晒しのような表情の出ている、爽やかなブルーの格子柄のシャツを作りました。
毛羽の少ない細番手の糸を高密度に織り上げ、ワッシャー機で洗いをかけた生地を使用。
存在感のある大きな襟が、シンプルなシャツのポイントになっています。
襟の形はキリっとシャープですが、大きな襟が肩回りを華奢に見せてくれるので、メンズライクになりすぎません。
着丈は少しだけ短めなので、タックインせずに着てもバランスよく着こなしていただけます。
服の中で空気をひろうようなゆとりのあるサイズ感を意識してつくりました。
安心感のある長めの半袖丈は、気になる二の腕もカバーしてくれます。 袖口を折り返してアレンジした着こなしもおすすめです。
ダーツなどは施さずに、すっきりとしたバックスタイル。
(スタッフ身長166cm ボトムス:リネンコットンイージーパンツ / ホワイト(40サイズ))
ゆったりとしたサイズ感なので、インナーにTシャツなどと合わせて羽織感覚でコーディネートするのもおすすめです。
写真:野口祐一
こちらのアイテムは、特集 「sept septième / enjoy cool colors」 でもご紹介しています。
- 蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
- 長時間水に浸漬しないでください。
- タンブラー乾燥は避けてください。
- 洗濯時に縮むことがありますので形を整えてから干してください。
