sept septième
enjoy cool colors


堀井和子さんが提案するアパレル
“sept septième” (セット・セッティエーム)。
2026年は、いままでに比べて
よりクールな色合いのアイテムが登場しました。
テーマは “クールな色を大人に着こなす”。
爽やかでクールで大人っぽくて、
そして楽しい色の世界をお届けします。



silver

 

シルバーのフードトラックとトースターが面白い、カチッと粋なTシャツ。 インパクトのある組み合わせの一枚は、あえてインしてきちんと感を演出。
(Tシャツ:
Tシャツ BOULANGERIE(Sサイズ) モデル身長:160cm)




light blue

 

フワッと爽やかな軽い水色は、自分が自然になれるような素直な色合い。 スカートとさり気なく合わせるだけで、エレガントな印象に。
(Tシャツ:
ガーメントダイショートスリーブTシャツ / サックス スカート:コットンコードレーンのスカート モデル身長:160cm)




blue

 

青いチェックのシャツをデニムパンツと合わせて。 シンプルで爽やかな、定番的な組み合わせ。
(シャツ:
コットンタイプライターチェックシャツ バッグ:トートバッグ大 / ABC




off white

 

白と組み合わせることできちんと感が生まれる、生成り色のカーディガン。 品のある大人のコーディネートを楽しんで。
(カーディガン:
ドライコットンニットカーディガン / クリーム モデル身長:160cm)




gray × red

 

遠目にはグレーのように見えるスカートに、肩の力を抜いた洗いざらし感のある赤のバッグを合わせて。 春夏向けの軽やかな組み合わせ。
(Tシャツ:Tシャツ sept septième / OBJET / S スカート:コットンコードレーンのスカート バッグ: ガーメントダイトートバッグ モデル身長:160cm)




pink

 

甘すぎないやさしいニュアンスのあるピンクは、グレーのスカートとの組み合わせでより魅力的に。 シルバーのバッグもコーディネートのアクセントに。
(Tシャツ:
ガーメントダイショートスリーブTシャツ / ピンク スカート:ガーメントダイギャザースカート(D)




beige

 

大人っぽくシックに着こなしたい、紅茶系ベージュのTシャツ。 ミルクをたくさん入れたようなやさしくて静かな淡い色合は、他のアイテムを引き立てる効果も。 スカートと合わせた、きちんとめのカジュアルコーディネート。
(Tシャツ:
ガーメントダイショートスリーブTシャツ / ベージュ  モデル身長:160cm)




monotone

 

すがすがしい格子のシャツは、黒のデニムスカート、チャコールのカーディガンで、モノトーンのコーディネートに。 衿が大きくふわっとしたシャツは、インすることでよりエレガントな印象に。
(シャツ:
コットンギンガムチェックシャツ カーディガン:ドライコットンニットカーディガン / チャコール  モデル身長:160cm)




remon yellow

 

ラフに着こなすクールなレモンイエロー。 鮮やかでありながら少し冷めたイエローのカーディガンは、今回のようなパステルカラーの T シャツにも、白にも、グレイッシュカラーにも合う包容力が。 実は抵抗なく着られる色合いのカーディガン、ぜひ冒険を!
カーディガン: ドライコットンニットカーディガン / イエロー  Tシャツ:
ガーメントダイショートスリーブTシャツ / サックス  ボトムス: リネンコットンイージーパンツ / ホワイト(40サイズ)(D)  モデル身長:160cm)




remon yellow × gray

 

レモンイエローのカーディガンに、グレーの T シャツとスカートを合わせて。 あえてグレー × グレーの組み合わせにカーディガンを羽織ることで、素敵なコーディネートの完成。
カーディガン: ドライコットンニットカーディガン / イエロー


クールな色 フワッと抜いた爽やかな色を 大人に着こなす

今年の sept septième のアイテムは、今までに作ってきたものよりも、クールで、大人っぽいトーンに仕上がりました。

生成り色のカーディガンを白と組み合わせてきちんと感を出したり、紅茶系ベージュのTシャツを大人っぽくシックに着こなしたり、クールなレモンイエローのカーディガンをラフに着こなしたり。

クールな色合いを、おもしろく着こなせるアイテムが揃ったように思います。

いままでに試したことのなかったカラーも、ぜひ、手にとってみてください。
いろいろな色やかたちと組み合わせて、ちょっと冒険してみてください。

持っていたら着こなしが楽しくなる、クールな色、爽やかな色を、楽しんでいただけると嬉しいです。

堀井和子





登場した
sept septième item



 





Profile
堀井和子 Kazuko Horii
東京生まれ。料理スタイリスト・粉料理研究家として、レシピ本や自宅のインテリアや雑貨などをテーマにした書籍や旅のエッセイなどを多数出版。 2010年から 「1丁目ほりい事務所」 名義でものづくりに取り組み、CLASKA Gallery & Shop "DO" と共同で企画展の開催やオリジナル商品のデザイン制作も行う。
Web magazineにて 連載 堀井和子さんの「いいもの、好きなもの」 を更新中。


Brand
sept septième
ブランド名の sept septième (セット・セッティエーム) は、 「7/7」 という意味のフランス語。大人の女性が “一週間のうち毎日でも着たくなる服” を、堀井和子さんと CLASKA Gallery & Shop "DO" が一緒に制作。

◆ sept septième の全アイテムは こちらより ご覧いただけます。

 

2026年3月27日 公開
スタイリング:堀井和子 写真:公文美和 モデル:山本奈衣瑠 編集:島田奈津子(CLASKA)