
シルバーのフードトラックとトースターが面白い、カチッと粋なTシャツ。 インパクトのある組み合わせの一枚は、あえてインしてきちんと感を演出。
(Tシャツ:Tシャツ BOULANGERIE(Sサイズ) モデル身長:160cm)
フワッと爽やかな軽い水色は、自分が自然になれるような素直な色合い。 スカートとさり気なく合わせるだけで、エレガントな印象に。
(Tシャツ:ガーメントダイショートスリーブTシャツ / サックス スカート:コットンコードレーンのスカート モデル身長:160cm)
青いチェックのシャツをデニムパンツと合わせて。 シンプルで爽やかな、定番的な組み合わせ。
(シャツ:コットンタイプライターチェックシャツ バッグ:トートバッグ大 / ABC )
白と組み合わせることできちんと感が生まれる、生成り色のカーディガン。 品のある大人のコーディネートを楽しんで。
(カーディガン:ドライコットンニットカーディガン / クリーム モデル身長:160cm)
遠目にはグレーのように見えるスカートに、肩の力を抜いた洗いざらし感のある赤のバッグを合わせて。 春夏向けの軽やかな組み合わせ。
(Tシャツ:Tシャツ sept septième / OBJET / S スカート:コットンコードレーンのスカート バッグ: ガーメントダイトートバッグ モデル身長:160cm)
甘すぎないやさしいニュアンスのあるピンクは、グレーのスカートとの組み合わせでより魅力的に。 シルバーのバッグもコーディネートのアクセントに。
(Tシャツ:ガーメントダイショートスリーブTシャツ / ピンク スカート:ガーメントダイギャザースカート(D) )
大人っぽくシックに着こなしたい、紅茶系ベージュのTシャツ。 ミルクをたくさん入れたようなやさしくて静かな淡い色合は、他のアイテムを引き立てる効果も。 スカートと合わせた、きちんとめのカジュアルコーディネート。
(Tシャツ:ガーメントダイショートスリーブTシャツ / ベージュ モデル身長:160cm)
すがすがしい格子のシャツは、黒のデニムスカート、チャコールのカーディガンで、モノトーンのコーディネートに。 衿が大きくふわっとしたシャツは、インすることでよりエレガントな印象に。
(シャツ:コットンギンガムチェックシャツ カーディガン:ドライコットンニットカーディガン / チャコール モデル身長:160cm)
ラフに着こなすクールなレモンイエロー。 鮮やかでありながら少し冷めたイエローのカーディガンは、今回のようなパステルカラーの T シャツにも、白にも、グレイッシュカラーにも合う包容力が。 実は抵抗なく着られる色合いのカーディガン、ぜひ冒険を!
(カーディガン: ドライコットンニットカーディガン / イエロー Tシャツ:ガーメントダイショートスリーブTシャツ / サックス ボトムス: リネンコットンイージーパンツ / ホワイト(40サイズ)(D) モデル身長:160cm)
レモンイエローのカーディガンに、グレーの T シャツとスカートを合わせて。 あえてグレー × グレーの組み合わせにカーディガンを羽織ることで、素敵なコーディネートの完成。
(カーディガン: ドライコットンニットカーディガン / イエロー )
クールな色 フワッと抜いた爽やかな色を 大人に着こなす
今年の sept septième のアイテムは、今までに作ってきたものよりも、クールで、大人っぽいトーンに仕上がりました。
生成り色のカーディガンを白と組み合わせてきちんと感を出したり、紅茶系ベージュのTシャツを大人っぽくシックに着こなしたり、クールなレモンイエローのカーディガンをラフに着こなしたり。
クールな色合いを、おもしろく着こなせるアイテムが揃ったように思います。
いままでに試したことのなかったカラーも、ぜひ、手にとってみてください。
いろいろな色やかたちと組み合わせて、ちょっと冒険してみてください。
持っていたら着こなしが楽しくなる、クールな色、爽やかな色を、楽しんでいただけると嬉しいです。
堀井和子
2026年3月27日 公開
スタイリング:堀井和子 写真:公文美和 モデル:山本奈衣瑠 編集:島田奈津子(CLASKA)