デザイナーに藁谷真生を迎え、CLASKA が発信するアパレルブランド「HAU(ハウ)」。
コンセプトは『日常の中で感じる非日常感』。日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する大人の女性のための日常着をお届けします。
「フォーマルライクなアイテムを日常着にも」。
きちんと感のあるスタイルにも対応できる、きれいめな A ラインワンピースです。
選んだ素材は、清涼感がありながらもフォーマル感も兼ね備えたツイル生地。
一見ナイロンが入っているかのような独特の素材感が魅力のツイル生地は、細番手の強撚糸で織り上げているため、綿100%ながらシャリっとした清涼感のある肌触りが特徴です。
2026年より、ネイビーの色を少し明るめにリニューアルしました。
サラリとしたコットンは季節を問わず一年中着られ、汗ばむ季節でもストレスがありません。
シワになりにくいのも嬉しいポイントです。
重たくなりがちな A ラインワンピースですが、深めに入った V ネックのおかげで、全体的にすっきりとした印象に。小柄な方にもぜひお試しいただきたいワンピースです。
後ろも前と同じく深めの V ネック。
バックネックに施したテープ状のディティールは、肩部分がずれ落ちないようにと配慮したもの。
実用性から生まれたアイデアですが、バックスタイルの大きなポイントになりました。
*写真の生地は変更前のネイビーです
\designer's voice/
袖ぐりや身幅にゆとりがあるので、着心地のよさだけでなく、着脱のしやすさも嬉しいポイントです!
左脇にファスナーもあり、さらに着脱しやすくなっています。
カジュアルに着こなしたい時には普段着慣れているカットソーをインナーに合わせてみてください。 いつもの装いがグッと新鮮になりますよ!
サイドにさりげなくポケットがついているのも嬉しいところ。
(モデル身長163cm トップス:stand collar shirts "noble" / サックス(1月末発売予定))
ブラック、ネイビーともに、きちんと感のあるスタイルを演出でき、ハレの日の装いにもおすすめです。
ブラウスやシャツを合わせていただくと上品にまとまります。
写真:西 希 モデル:有未
- タンブラー乾燥は避けてください。
- 蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
- 液温は30度を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理が可能です。
- 塩素系および酵素系漂白剤配合の洗剤を使用しないでください。
- 日陰のつり干しをおすすめします。
- 底面温度110度を限度として、アイロン仕上げができます。
(HAUのたね Vol.27)
(HAUのたね Vol.3)
*こちらのアイテムは、HAU デザイナー 藁谷真生の連載 「HAUのたね」 Vol.27 やらないことリスト/新作のオケージョン、Vol.3 黒豆のパウンドケーキ/ハレの日の準備 でもご紹介しています。
*連載 HAU 藁谷真生の「今着たい服、こんな服。」 第116回:one piece "tidy"。 、第133回:フォーマルとボーダーの良い関係。でも、ご紹介しています。







