デザイナーに藁谷真生を迎え、CLASKA が発信するアパレルブランド「HAU(ハウ)」。
コンセプトは『日常の中で感じる非日常感』。日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する大人の女性のための日常着をお届けします。
(モデル身長163cmがブラック(38サイズ)を着用)
(ネイビー(38サイズ)を着用 トップス:stand collar shirts "noble" / サックス(1月末発売予定))
「フォーマルライクなアイテムを日常着にも」。
きちんと感のあるスタイルにも対応できる、きれいめなボトムスを作りました。
選んだ素材は、清涼感がありながらもフォーマル感も兼ね備えたツイル生地。 一見ナイロンが入っているかのような独特の素材感が魅力のツイル生地は、細番手の強撚糸で織り上げているため、綿100%ながらシャリっとした清涼感のある肌触りが特徴です。
2026年より、ネイビーの色を少し明るめにリニューアルしました。
綿のツイル素材は、見た目や肌ざわりに膨らみ感が出るため秋冬のアイテムに使われることが多いですが、生地の組織が際立つような織り方にすることで凹凸が増し、肌に触れる面が少なくなるので、汗ばむ季節でもストレスがありません。
デザインは、フロントにタックの入った9部丈のテーパード。
腰回りはゆったりとしながらも、全体はすっきりとしたパターンにし、足のラインが綺麗に見えるように工夫しました。
バックウエストには、調整力のある太めの平ゴムを通すことにより、履いた時の安心感をプラス。
ウエストの見返し幅もしっかり太めにすることで、ツータックパンツのクラシックさをより引き立てました。
インナーをインしてさりげなくウエストを見れば、機能面だけではない着こなしのポイントにもなりそうです。
ヒップポケットは、すっきりきれいめな印象の玉縁ポケット仕様です。
抜け感がある9分丈のレングス。 レザーシューズやフラットシューズを合わせればきちんと、スニーカーを合わせればカジュアルにと、足元のコーディネート次第で印象ががらりと変わるのも魅力です。
春夏向けの少し薄手の生地ですが、透け感はなく1枚で履いても安心。 シワになりにくいのもポイントです。
36サイズと38サイズの2サイズ展開。 38サイズは、高身長の方にはもちろん、ゆったり履きたい小柄な方にもおすすめです。 すっきり感のある36サイズに比べ、カジュアルスタイルにも取り入れやすいシルエットで履いていただけます。
\designer's voice/
小柄な方が38サイズをゆったり履く場合は、丈直しせずそのままの丈で履いてみてください!
きちんと感や上品さを出しつつも、さらりと軽やかな履き心地を追求したパンツ。
品のあるブラウスやシャツを合わせた正統派なコーディネートはもちろん、ラフなニットや T シャツを合わせたスタイルも、大人っぽい印象にしてくれます。
いつものアイテムもなんだか新鮮に感じられ、コーディネートの幅が広がる1本が出来ました。
カラーはブラックとネイビーの2色展開です。
写真:西 希 モデル:有未
特集 『 クラスカのオケージョン 2026 』 も合わせてご覧ください。
- タンブラー乾燥は避けてください。
- 蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
- 液温は30度を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理が可能です。
- 塩素系および酵素系漂白剤配合の洗剤を使用しないでください。
- 日陰のつり干しをおすすめします。
- 底面温度110度を限度として、アイロン仕上げができます。
HAU 藁谷真生の「今着たい服、こんな服。」 第98回:自然体な、きれいめボトム。 でもご紹介しています。


