ついに来ました、この時が。
viva! 老眼鏡!
手を出すべきか、まだ見送るべきか。
そう、老眼鏡デビュー問題。
この問題に葛藤する同志たちの切り込み隊長として
かずみんが老眼鏡に挑みます。
いざ、出陣なり!
(ほんとに行くの? by カメちゃん)

 


 
老眼なんて こわくない!?
かずみんと一緒に挑戦だ!


やぁやぁ、同志たち、今日も一日お疲れ様です。
夕方になると少し文字がかすんで見えたり、気がつけば本やスマホをすっと遠ざけていたり。
「もう少し離せば見えるかな・・・」と、静かに腕を伸ばしていることない?

それって・・・そう、老眼が始まったサインかもしれません。
(え〜、ちょっとショックだよ! byカメちゃん)

でも最近は “老眼鏡=リーディンググラス” ってオシャレな呼び方をしているし、デザインも素敵なものが多いから、ここはひとつ、新しいオシャレアイテムを選ぶ気持ちで取り入れてみましょうか。
さぁ〜、リーディンググラスをかけまくりまくりすてぃ ♪
(同志たち、分かるよね? byカメちゃん)

最近の老眼鏡はデザインが豊富で、メガネやサングラスを選ぶみたいに楽しめますね。
クラスカではお馴染みのアイウェアブランド Ciqi (シキ)は、自然な印象のフレームから少し個性的なものまで揃っているし、絶妙なカラーリングも魅力だよ。
メガネって、形や色で顔の印象がぐっと変わるから、ぜひいろいろ試してみてね
(かずみんみたいにね! byカメちゃん)

もうちょっと手軽に使いたいという同志たちには “ローネット=手持ちルーペ” がおすすめ。
首から掛けて必要な時にさっと登場するローネット、これぞスマートな大人女子。
(見えにくいときの表情って、眉間にシワが寄っちゃうもんね。 byカメちゃん)

手に取る前は少し抵抗感があっても、使ってみたら視界がクリアになってオシャレ度もアップ。
「もっと早くから使っていれば良かったなぁ」
きっと、かずみんみたいに、そんなふうに感じるはず!

歳を重ねることを楽しみながら、ありのままの自分らしさを大切に。
そんな気持ちで軽やかにいきましょう〜 ♪
(ゆっくりいこうね、同志たち。 byカメちゃん)
かずみん



\ 登場アイテムはコレ /


 
 
*こちらに掲載しているアイテム以外は、すべて私物です

1973年生まれ。 勤続16年目のベテランスタッフ。 背が小さめ(150cm)、ぽっちゃり体型、似合う服が年齢とともに変化、という悩みをもつかずみんだからこそ、この連載で、悩める同志たちに愛と勇気とユーモアをお届けできればと思っています! (詳細は はじめまして をぜひご覧くださいね)



もともとコンタクトレンズを使っていた私。
レンズの変え時もあって、
ついに遠近両用メガネデビューしました!

見えにくかった小さい文字や数字が
ハッキリ見えるようになって快適♡
しいて言えば、メガネ生活に切り替えて
鼻パッドの跡がつくと、鏡を見た時に
私、鳩みたい・・・
って思うのがちょっと悩みかな?!

ポッポ〜 ♪




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文:かずみん(CLASKA) 写真:野口祐一 イラスト:山城真弓(CLASKA)
デザイン:福島仁(CLASKA) 編集:島田奈津子(CLASKA)