ニュアンスカラーをフワッと着るドライコットンニットカーディガン / ブルー

ニュアンスカラーをフワッと着るドライコットンニットカーディガン / ブルー

17,600(税込)

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sept septième

ニュアンスカラーをフワッと着るドライコットンニットカーディガン / ブルー

17,600(税込)

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作るアパレルライン「sept septième」

堀井和子さんとCLASKA Gallery & Shop "DO" が共につくる、新たなアパレルライン。

着こなしのアレンジがしやすいシンプルなデザインをベースに、大人の女性の身体に美しくフィットする工夫を施した、新しい日常着です。
季節にとらわれずオールシーズン活躍する服、10年後にも変わらず愛着を持てる服を目指し、デザインのみならず肌ざわりの良さ、ホームケアのしやすさにもこだわってつくりました。

ブランド名の「sept septième」は「7/7」という意味のフランス語。1週間のうち毎日でも着たくなるような服に、という思いを込めています。

ロゴのデザインは、堀井さんとグラフィックデザイナーの井上庸子さんとで作っていただきました。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

シンプルだけれどポイントになるような要素もあり、大人っぽく着られる丸首のカーディガンを作りました。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

編地に使用しているのは、通常よりも毛羽立ちが抑えられた綿のコンパクト糸。100番双糸という細くきれいな雰囲気の糸にさらに強い撚りをかけることで、さらりとしたドライタッチの編地に仕上がっています。ご家庭でのお洗濯が可能なのも、汗ばむ季節には嬉しいポイントです。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

シンプルなカーディガンには小ぶりのボタンが付いているものが多いので、あえて少し大きめのボタンを選んでポイントにしました。襟ぐりは細く、第1ボタンのサイズは小さくすることで、繊細さや女性らしさも感じられるように。2種類のサイズのボタンを用いることで、遊び心も感じられるデザインに仕上がりました。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

もうひとつのポイントは、前後で変えた裾のデザイン。前身頃の裾はリブではなく身頃と同じ天竺目にして、正面から見たときのボックスシルエットを際立たせ、大人っぽいきれいめな雰囲気が出るように。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

後身頃の裾はリブにして腰まわりのテンションを残すことで、ウエストでふんわりと溜まるようなデザインにしています。

「CLASKA(クラスカ)」が堀井和子さんと作ったドライコットンニットカーディガン

強撚糸で編み上げた編地は清涼感のあるシャリっとした肌触りになるだけでなく、夏に冷房対策でバッグに入れて持ち歩いてもシワが気になりにくいというメリットも。春から秋にかけて、長いシーズン活躍するアイテムです。

鮮やかなブルーのカーディガンを主役にした大人っぽいコーディネート。ポップなカラーでカジュアルダウンしすぎないよう、インナーに淡いピンクを合わせて女性らしい大人っぽさも感じられるコーディネートを意識しました。さりげなく色×色の組み合わせを楽しめるのもシンプルなカーディガンだからこそ。

ボトムスやバッグは素材感や色の雰囲気を合わせて馴染ませ、足元の白いレザーシューズで爽やかな抜け感を加えました。

カラーはこちらのブルーと、ライトグレーの2色展開です。

取扱い方
  • お洗濯には蛍光増白剤が入っていない中性洗剤を使用してください。
  • タンブラー乾燥は避けてください。
  • 洗濯時に縮むことがありますので形を整えてから干してください。
  • 長時間水に浸漬しないでください。
  • アイロンがけの際にはあて布をご使用ください。
sept septième
sept septième

堀井和子さんと CLASKA Gallery & Shop "DO" が一緒につくる服。「sept septième(セット・セッティエーム)」というブランド名は「7/7」という意味のフランス語です。大人の女性が "一週間のうち毎日でも着たくなる服" をお届けします。