fig sack ホワイト

fig sack ホワイト

10,260(税込)

HAU

fig sack ホワイト

10,260(税込)

2019年春、CLASKA が発信する新たなアパレルブランド「HAU(ハウ)」がデビューしました。

コンセプトは『日常の中で感じる非日常感』。日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する大人の女性のための日常着を───。

デザイナー 藁谷真生を迎えて生み出した HAU の服を、CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店、および全国各地のセレクトショップにて順次展開中。CLASKA ONLINE SHOP でも、全ラインナップお届けして参ります。(順次発売)

HAU|fig dress ホワイトブラック

「“かわいい”ではなく、“大人っぽい”手仕事の特別な服」を作りたい。インパクトが全面に出るわけでもないけれど、シックで大人っぽい。そして、ほんのひと匙の女性らしさが感じられる、存在感のある服。試行錯誤の末にたどり着いたのが、服全体にベースと同じ色の糸で贅沢に刺繍を施すという手法でした。

わかりやすいモチーフよりも、少し抽象的なモチーフの方が大人っぽくなるはず……ということで、小さな粒のような刺繍をたくさん施したところ、実のたくさん詰まったイチジクのように見えてきたことから、今回のこのシリーズの名前は“fig”に決まりました。

フレンチノット(粒々のステッチ)の刺繍が得意な工房を探す中で出合った、ベトナムの工房のサンプルです。ノスタルジックな雰囲気があって、魅力的。それに、のびのびとしていて、愛おしくなってしまうような、いい意味での“いい加減”さがあります。

ピシっとした完璧なものではなく、手仕事のぬくもりが感じられるものを作るため、このベトナムの工房にお願いしようということになりました。

ベトナムの自然が溢れる村で、女性たちがひと針ずつ縫ってくださっています。おかげで、手仕事の痕跡が感じられる、そしてベトナムの「空気感」を纏った服ができました。

始めに刺繍が入っていない状態のリネン生地でサンプルを作り、その上に刺繍をカラーコピーしたものをカットしてランダムに並べ、刺繍の位置を決めました。ちなみに生地の裁断も、重ねず一枚ずつ手で行うという、気が遠くなるような丁寧さで作られています。



服のために作った生地の仕上がりがとても気に入ったため、シンプルなコーディネートに遊び心を添えるようなバックも作りました。こちらのホワイトと、ブラックの2色です。

あらかじめ刺繍を施した生地を裁断して仕立てるのではなく、生地を裁断した後で、決まった位置に刺繍を入れています。一見ランダムに見える刺繍が、実はきれいにシンメトリーな配置になっている(変なところに刺繍が来ていない)こだわりにご注目ください。

コロンとしたフォルムが、イチジクの刺繍によってより愛らしいバッグに仕上がりました。旅に出かけたくなるようなリゾート感も、心を盛り上げてくれます。

手持ち・肩掛けの両方で使えて、とても軽く、ちょっとしたお出かけに便利なバッグです。

コットンの裏地付き。

HAU 藁谷真生の連載「今着たい服、こんな服。」特別対談企画/デザイナー 藁谷真生×バンディエラブルー 並木亜弥さん第10回:手仕事を感じる服づくりの秘密。もあわせてご覧ください。

ご購入の前に
  • 色糸の混入が見られる場合もありますが品質には問題ありません。
  • お洗濯には蛍光増白剤が入っていない中性洗剤を使用してください。
  • タンブラー乾燥は避けてください。
  • アイロンがけの際にはあて布をご使用ください。
HAU
HAU

デザイナーに藁谷真生を迎え、CLASKA が発信するアパレルブランド。日々の暮らしに寄り添いながらも、ただの日常着ではない、きちんとした雰囲気や高揚感のある、新鮮で心地よい服をお届けします。