fig dress ブラック

fig dress ブラック

34,344(税込)

HAU

fig dress ブラック

34,344(税込)

2019年春、CLASKA が発信する新たなアパレルブランド「HAU(ハウ)」がデビューしました。

コンセプトは『日常の中で感じる非日常感』。日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する大人の女性のための日常着を───。

デザイナー 藁谷真生を迎えて生み出した HAU の服を、CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店、および全国各地のセレクトショップにて順次展開中。CLASKA ONLINE SHOP でも、全ラインナップお届けして参ります。(順次発売)

「“かわいい”ではなく、“大人っぽい”手仕事の特別な服」を作りたい。インパクトが全面に出るわけでもないけれど、シックで大人っぽい。そして、ほんのひと匙の女性らしさが感じられる、存在感のある服。試行錯誤の末にたどり着いたのが、服全体にベースと同じ色の糸で贅沢に刺繍を施すという手法でした。

わかりやすいモチーフよりも、少し抽象的なモチーフの方が大人っぽくなるはず……ということで、小さな粒のような刺繍をたくさん施したところ、実のたくさん詰まったイチジクのように見えてきたことから、今回のこのシリーズの名前は“fig”に決まりました。

フレンチノット(粒々のステッチ)の刺繍が得意な工房を探す中で出合った、ベトナムの工房のサンプルです。ノスタルジックな雰囲気があって、魅力的。それに、のびのびとしていて、愛おしくなってしまうような、いい意味での“いい加減”さがあります。

ピシっとした完璧なものではなく、手仕事のぬくもりが感じられるものを作るため、このベトナムの工房にお願いしようということになりました。

ベトナムの自然が溢れる村で、女性たちがひと針ずつ縫ってくださっています。おかげで、手仕事の痕跡が感じられる、そしてベトナムの「空気感」を纏った服ができました。

始めに刺繍が入っていない状態のリネン生地でサンプルを作り、その上に刺繍をカラーコピーしたものをカットしてランダムに並べ、刺繍の位置を決めました。ちなみに生地の裁断も、重ねず一枚ずつ手で行うという、気が遠くなるような丁寧さで作られています。

あらかじめ刺繍を施した生地を裁断して仕立てるのではなく、生地を裁断した後で、決まった位置に刺繍を入れているということです。一見ランダムに見える刺繍が、実はきれいにシンメトリーな配置になっている(変なところに刺繍が来ていない)こだわりにご注目ください。

HAU デザイナー 藁谷真生(身長155cm)が着用

愛らしさの中にもどこかシックで落ちついた雰囲気のある一着。特別な日にも、普段の日にも着ていただけるワンピースが完成です。

程よく開いたVネックで、首元はすっきりとした印象に。二の腕をカバーする広めの袖口も、大人の女性のためを考えたバランスに整えました。

袖口の広い服を着ていると、手を上げた時に、袖口からインナーや脇が見えないか心配になることが。このワンピースは、外側から見ると袖口がゆったり見えるものの、裏側のパターン処理で中が見えにくい作りになっています。「drawing one piece」のつくりと同様の、細やかな配慮です。

さらさらとした肌触りが心地よいコットンの裏地付きで、透け感も抑えました。1枚で安心して着ていただけます。

後ろの首元も程よい開きのVネック。すっきりと見え、夏も涼しく快適にお過ごしになれます。

HAU|fig dress ホワイト
HAU デザイナー 藁谷真生(身長155cm)が着用

ふわりと風をはらむような、ゆったりとした着心地。ウエストやヒップ周りの体型をカバーしながらも、ベトナムのたおやかな空気感とエレガンスが醸し出されるワンピースです。旅に出かけたくなるようなリゾート感も、心を盛り上げてくれます。

HAU|fig dress ホワイト
HAU デザイナー 藁谷真生(身長155cm)が着用

合わせる小物によって、カジュアルにもきちんとした雰囲気にも変わります。少し肌寒い日には薄手のタートルネックを重ねたり、大判のストールを羽織り代わりに合わせてもいいでしょう。

HAU デザイナー 藁谷真生(身長155cm)が着用

HAU 藁谷真生の連載「今着たい服、こんな服。」特別対談企画/デザイナー 藁谷真生×バンディエラブルー 並木亜弥さん第10回:手仕事を感じる服づくりの秘密。もあわせてご覧ください。

ご購入の前に
  • お洗濯には蛍光増白剤が入っていない中性洗剤を使用してください。
  • タンブラー乾燥は避けてください。
  • アイロンがけの際にはあて布をご使用ください。
HAU
HAU

デザイナーに藁谷真生を迎え、CLASKA が発信するアパレルブランド。日々の暮らしに寄り添いながらも、ただの日常着ではない、きちんとした雰囲気や高揚感のある、新鮮で心地よい服をお届けします。