lakeside skirt

lakeside skirt

16,280(税込)

HAU

lakeside skirt

16,280(税込)

2019年春、CLASKA が発信する新たなアパレルブランド「HAU(ハウ)」がデビューしました。

コンセプトは『日常の中で感じる非日常感』。日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する大人の女性のための日常着を───。

デザイナー 藁谷真生を迎えて生み出した HAU の服を、CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店、および全国各地のセレクトショップにて順次展開中。CLASKA ONLINE SHOP でも、全ラインナップお届けして参ります。(順次発売)

"lakeside"(湖畔)の風景を思わせるような、静けさと爽やかさが感じられるスカートができました。

生地からオリジナルで作ったものです。まっさらな薄手のコットン生地に、ネイビーのラインが走る格子柄。よく見ると、生地と同じ色の光沢がかった白いラインも見えてきます。この白いラインはレーヨン糸。見え隠れする白いラインで、凛とした静けさを表現しました。

生地はあらかじめ洗いをかけているのですが、その際にコットン生地が少し縮むことで、湖の表面のような独特の揺らぎ感が出る生地に仕上がりました。

素材を活かした、ごくごくシンプルなデザインのスカートを。あくまで“日常”で着られることを意識し、程よいギャザー感が残る膝下丈で作りました。

広がりすぎず、タイトすぎずの、絶妙なシルエット。動きやすく、快適な履き心地です。

ウエストはゴム入りで楽ちん。ウエストリボンで調節もできます。安心して履いていただけるよう、裏地には薄手のローン生地をつけました。

ウエストリボンの先に施した四角いステッチで、遊び心も忘れません。

色味のあるTシャツを合わせて軽快なコーディネートも楽しいですし、「sailor knit」のようなサマーニットを合わせれば、上品さが伝わるカジュアルスタイルが完成。

静けさと爽やかさ、そして落ち着きのある上品さがさりげなく伝わる一枚。夏の旅行にもぴったりです。

HAU 藁谷真生の連載「今着たい服、こんな服。」第9回:生地から仕立てた、「夏の服」の話。もあわせてご覧ください。

ご購入の前に
  • タンブラー乾燥は避けてください。
HAU
HAU

デザイナーに藁谷真生を迎え、CLASKA が発信するアパレルブランド。日々の暮らしに寄り添いながらも、ただの日常着ではない、きちんとした雰囲気や高揚感のある、新鮮で心地よい服をお届けします。