DO TABELKA

DO TABELKA 料理人・河合風太の
「どう食べるか」
第20回:筍とアサリの炊き込みごはん

CLASKA Gallery & Shop "DO" が手掛けるカフェ&キッチン「DO TABELKA」から、「筍とアサリの炊き込みごはん」をご紹介します。美味しくて、からだも心も喜ぶごはんを、ぜひお試しください。

筍とアサリの炊き込みごはん

材料(3合分)
お米3合(15分浸水しざるにあげておく)
480cc
150g
アサリ600g
油揚げ2枚
薄口醤油大さじ1
80cc
アサリの出汁120cc
三つ葉適量

作り方

1. 砂抜きしたアサリと酒を鍋に入れて火にかけ、沸いたら蓋をして3分ほど酒蒸しにする。

蓋を開けて浅利が開いていれば、ざるを使ってアサリと酒蒸しで出てきた出汁を分ける。

アサリは殻から外しておく。

2. 薄切りにした筍とみじん切りにした油揚げを、酒蒸しした時に出たアサリの出汁で5分ほど煮て、薄口醤油で味付ける。

3. 鍋にお米と水を入れて火にかけ、沸いたら蓋をして弱火で15分炊く。

4. 15分たったら、アサリの身と、筍と油揚げの具材を出汁ごと入れ、蓋をして15分蒸らす。

DO TABELKA

茶碗によそい、三つ葉をのせて完成。

DO TABELKA

DO TABELKA では主菜や副菜、汁物と一緒に召し上がっていただくため、こちらの「筍とアサリの炊き込みごはん」は薄味の仕上がりです。

また、お米に具材と出汁を混ぜて一緒に炊き込むのではなく、炊けたごはんに混ぜて蒸らすことで、お米に味を染み込ませるのではなく、お米そのものの味を大切にしながら、具材と出汁の風味をまとわせるように意図しています。

カフェ&キッチン「DO TABELKA」

DO TABELKA

CLASKA Gallery & Shop "DO" 日本橋店 併設のカフェ&キッチン「DO TABELKA」。東京・日本橋の「コレド室町3」(東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅直結 A6出口)2Fです。

DO TABELKA

食べるとからだが喜ぶ、ちょっと贅沢な定食。手間をかけて丁寧につくるスイーツ。ディナータイムにはお食事に加えてお酒もご用意しています。

DO TABELKA

常時5種類ほどから選べる主菜にご飯(酵素玄米または十四穀米)・副菜2品・サラダ・汁物が付いた定食(1,200円〜1,900円)が自慢です。

DO TABELKA

写真は、季節の甘味「チェー風 初夏のフルーツあんみつ」(お茶・お漬物付き 1,300円)。ベトナムのスイーツ「チェー」風、初夏のあんみつです。ジャスミン寒天・ナタデココ・白玉などの具材に、マンゴーやパイン、ライム氷を合わせ、仕上げに豆やナッツも。ココナッツミルクをかけてお召し上がりください。甘さと爽やかさを両方楽しめる一品です。


カフェ&キッチン「DO TABELKA」
東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 2F
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅直結 A6出口
Open:11:00〜21:00(L.O. 20:30)
Tel:03-6262-3271
> カフェ&キッチン「DO TABELKA」サイト

カフェ&キッチン「DO TABELKA」
料理人・河合風太(かわいふうた)

1987年 愛知県生まれ。辻調理師専門学校卒業後、東京都内のレストランやカフェ、海外のレストランで調理経験を積む。2014年3月にオープンしたカフェ&キッチン「DO TABELKA」には、立ち上げ準備より携わる。現在、同店の店長 兼 料理長。

2019年5月8日 公開