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back to Nature

back to Nature のハーバリウム

多摩川のお花屋さん "back to Nature" に、ハーバリウムを作っていただきました。ハーバリウムとは、植物標本のこと。ドライフラワーにした植物を専用のオイルに漬けて瓶詰め保存することで、その美しい造形や色彩を長く楽しめるようにしたインテリアアイテムです。

完売しました。

back to Nature

シックで素敵な
大人のハーバリウムを

近年人気が高まり、雑貨店などで見かけることも増えてきたハーバリウムですが、ファンシーなテイストのものが多く感じられます。back to Nature の独創性を活かした、シックなハーバリウムがあったらどんなに素敵だろうと、一緒に考えました。

中身の美しさはもちろんのこと、グログランリボンとゴールドの封蝋をあしらった首元もポイント。ただしリボンはボトルのネックに引っ掛けているだけですので、外してボトルだけでも飾っていただけます。

2種類をご用意しました。

1. Bianco

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白い花材を中心にした、淡くナチュラルな色合いがきれいです。ハーバリウムの透明感にぴったりの、清楚かつ神秘的な仕上がりになりました。贈り物としても喜ばれることでしょう。

2. Rosso

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赤ワインのような深みのあるボルドーやパープルの花材が鮮やかに効いています。それでもけばけばしくならないセンスは back to Nature ならでは。エレガントな雰囲気が魅力です。

ハーバリウムを飾って楽しみましょう。

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お部屋・キッチン・洗面所・玄関など、どこにでも置くだけで簡単に飾ることができます。逆光の状態で光越しに感じられる透明感や色合いが魅力ですので、壁に寄せるよりも、明るい窓辺や、背後から照明があたる場所に置くのがおすすめです。(※直射日光は退色劣化の原因になるためお避けください。)

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正面から眺めるだけでなく、サイドから奥行きを味わうのも一興です。瓶を持ち上げて色々な角度から観察したり、少し傾けて中身が揺れる様子を楽しんでもよいでしょう。ただし中身はオイルですので、蓋は開けないままでご鑑賞ください。

自然素材・手作りのため、
個体差があります。

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すべて自然素材を使用しています。また、1点ずつすべて手作りです。使用している花材の種類は同じでも、1点ごとに花材の配置構成やボリューム感、表情が少しずつ異なります。花材が多少欠け落ちていることもあります。あらかじめご了承ください。

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ハーバリウム Bianco

SOLD OUT|完売御礼

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ハーバリウム Rosso

SOLD OUT|完売御礼

多摩川の花屋 back to Nature

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CLASKA がある学芸大学から、東急東横線で4駅。多摩川沿いに、この素敵なお花屋さんはあります。

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野生の強さが感じられる草花を使った、無造作でいて活き活きとした美しいアレンジメントが人気です。これまでクリスマスガーランド母の日のリースが好評だった back to Nature さんに、今回のハーバリウムもお願いしました。

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ハーバリウムの製作風景を
見せていただきました。

back to Nature の大川智子さん(右)とジュンコさん(左)。姉妹おふたりで営まれています。

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Bianco の材料です。ヘリクリサム、紫陽花、スケルトンリーフ、ワイヤープランツ、カスミソウ、ポアプランツ、フェザーグラス、ニゲラ。

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ハーバリウムの作り方は、ドライフラワーの花材を切って瓶に入れ、専用のオイルを注ぐだけで簡単にできるともされているようですが、back to Nature さんはひと味違います。

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なんと、瓶に入れる前にまず、枝に花材を接着剤で取り付け、ガーランドを作るのです。

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そのままでもオブジェとして魅力的なガーランドができていきます。

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瓶に入れたときの状態を想像し、調整してからいざ、瓶の中へ。

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「えっ、これ入るんですか?入りそうに見えないんですけど」と言っているそばから、不思議なことにしゅるん、と入って瓶の内側に広がりました。

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お見事です。わざわざガーランドを作ってから入れるのは、花材を単体で投入していくとオイルを入れたときに浮いてきたり、自在に動いてしまうから。こうすることで軽い花材も下の方に固定され、バランスよく配置されます。

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すべてを固定するのではなく、ガーランドをベースとしてさらに、花材を足し散りばめていきます。葉脈の葉も、そのままではなく葉の大きさと形を切り整えてから使うこだわりよう。

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瓶の中に手が入らないため、ピンセットの先での作業です。花材がなかなか思う位置に行かないもどかしさや苦労の一方、ボトルシップを組み立てているようなロマンが広がり、見入ってしまいます。

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いよいよオイルを流し入れる、緊張の瞬間がやって参りました。ゆっくり、そーっと、注いでいきます。

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オイルを入れると、花材が少し動きます。位置を調整し、空いて見える場所にはさらに花材を盛り込み、最終調整です。

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続いて、Rosso を作ります。スケルトンリーフ、タンジー、ラベンダー、ヘリクリサム、ジニア、カスミソウのつぼみ、ニゲラ、粟。

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Rosso と Bianco とでは、花材や色合いだけでなく作り方も違うのです。こちらではガーランドではなく、小さな花束を作ります。

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どうして入るのかまたもや不思議ですが、入るのです。

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オイルを注ぐとぐっと艶やかに、輝きを増して立ち上がる美しさに息を呑みます。

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仕上がりのバランスをチェック。きれいですね。花材は少なくてスカスカでは寂しく物足りないですが、多ければ良いわけでもありません。ぎっしり詰め込むと光が透けなくなりハーバリウム特有の魅力が損なわれてしまうのです。透明感、花材の浮遊感、絶妙なバランス感覚が問われます。その塩梅については試作を繰り返し、かなり研究されたそうです。

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なんと、瓶の蓋も「既製品のままじゃ、つまらないでしょう」とクレイで覆いを成型する妹のジュンコさん。

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色を塗り、仕上げていきます。Rosso の蓋は、取材時にはボルドーで色味を試行錯誤中でしたが、最終的にはきりっと引き締まった黒になりました。Bianco の蓋は、ほんの少しグリーンを混ぜたクリーム色です。

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こうして完成したハーバリウムを、
お届けします。

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ハーバリウム Bianco

SOLD OUT|完売御礼

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backtonature.jp

大川智子さん(左)とジュンコさん(右)。CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店への出品のほか、CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店には隔週で季節のお花を活けに来てくださっています。

CLASKA ONLINE SHOP のみでの販売です。CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店店頭での展示・お取り扱いはございません。

2018年7月20日 公開
写真・文:CLASKA ONLINE SHOP 速水真理