牧野伊三夫さんは美術同人誌「四月と十月」の発起人兼編集長、また「暮しの手帖」の表紙装丁、映画「かもめ食堂」のイラストなど書籍・雑誌・広告・・幅広い装丁、挿絵を手掛けています。
その活動は画家だけに留まらず、古墳部・風呂会・酒場部など多くの趣味人が集う部活動も。
故郷の北九州市情報誌「雲のうえ」編集も行い、多彩な活動を展開している才人です。
牧野伊三夫部長のもと発足した、大人のお酒の醍醐味を追求した酒場部。
書籍「今宵も酒場部」にはすてきなお酒とのつきあいが綴られています。
その酒場部のロゴが印字されたオリジナルの枡(ます)。
美味しい日本酒をのめることうけ合いです。
殺菌力と耐湿性に優れた木曽ひのきを使用。
製作は、岐阜県でお酒の枡(ます)を作っている工場へお願いしています。
85×85×50mm