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TOUCH & FLOW のノートとダイアリー

魅力的な文具に出合いました。日本の新しいステーショナリーブランド "TOUCH & FLOW(タッチアンドフロー)" のノートとダイアリーです。ご縁があって「CLASKA で、ぜひ」とお声かけいただき、卸売りをされていない素敵な品々を、特別にご紹介します。

TOUCH & FLOW を生み出したのは、株式会社デザインフィル。本社オフィス(東京・恵比寿)を訪ね、クリエイティブセンター プロダクトグループ マネージャーの下田洋一さんにお話を伺いました。

ほとんどのオリジナル製品を下田さんご自身が、プロダクトデザインから制作まで一貫して担当されています。

もくじ

0. 大人のためのステーショナリーブランド "TOUCH & FLOW" 誕生
1. 最初に作りたかった "DAILY SKETCH"
2. 絵と宝物のための "DRAWING"
3. 今日という1日を感じ、発見する "TODAY"
4. ノートの定番を突き詰めたら "PHRASE"
5. 自信の新作は、2.5mm罫線 "SCORE"

*赤線の品名をクリックすると、その箇所へジャンプします。

0. 大人のためのステーショナリーブランド "TOUCH & FLOW" 誕生

TOUCH & FLOW 湘南T-SITE店。
ほか、東急プラザ銀座店と現在2店舗。

― TOUCH & FLOW というブランドが生まれたきっかけや経緯を教えてください。

男女を問わず使いたくなる、シンプルで上質な文具を

下田さん(以下、下田) 僕たちデザインフィルという会社は、1950年に創業した「ミドリ」を前身として長らく、手紙やノート、ダイアリーなど、紙を中心とした文具づくりを行ってきました。文具は若い女性をターゲットにすることが多いのですが、「文化的なよろずや」を旗印とした文具店で「大人向けのシンプルなデザインで、男女を問わないオリジナルラインをつくりたい」と TOUCH & FLOW が立ち上がったんです。

2014年、"TOUCH & FLOW" 始動

下田 紙にペン先が触れて(touch)、インクが軌跡を描く(flow)。何かに触れ(touch)、見聞きして、心が動いたら生み出そう(flow)。その、創造の瞬間を TOUCH & FLOW という名前にしました。それに、このデジタルの時代だからこそ、手を使って書くときに触れる質感(touch)の良さにこだわりたい。「百聞は一見に如かず」と言いますが、一見してもわからず、触ってみて初めてわかる感動を文具に込めたいと考えています。

"Write the world! (世界を書こう!)"

下田 少々大仰に聞こえるかも知れませんが、ぼくたちのキャッチコピーです。"world" は決して遠い世界のことではなく、あなた自身の世界。身の回りの暮らしであり、かけがえのない日常のことです。心が感じたことを思うままに書き記し、新しいひらめきや発見を得たりしながら、書くことを楽しんでいただけたらと思います。

ロゴマークはコマ

下田 僕自身、コマが大好きで(笑)! コマって昔からある遊び道具で、多くの人が親しんできたと思いますが、古くはエジプトで、なんと紀元前1500年頃のコマが発見されているんです。そんな時代から現代のジャイロスコープ等に至るまで、連綿と、様々な素材や形に姿を変えながらも無くならずに続いているなんて!クラシックでもあり、モダンでもある存在。そして純粋に、回転する彫刻、オブジェとしても美しくてチャーミング。

― ロゴの具体的なモデルになったコマはあるのでしょうか?それともロゴのためにコマをデザインされたのでしょうか?

下田 ロゴになっているフォルムはもちろんオリジナルですが、もともと好きだったコマがあります。北海道にある木工芸笹原の志賀潔さんがつくられたものです。(向かって左のコマ)可愛いでしょう?(おもむろに回す。)

下田 回り終わる間際に揺れて転ぶ姿なんかも、チャーミング。・・・知っていますか?コマがまっすぐ立って回転しているとき、まるで静止しているように見えるのを「コマが眠る」、回り終わる間際に揺れることを「コマが笑う」と言うんです。なんだか人間みたいで、そんなところも含めて好きなんです。だから、「コマのような文具を作りたい」という想いを込めて、ブランドのシンボルをコマに決めました。

そして TOUCH & FLOW では、ロゴマークになっているコマを実際に志賀さんにつくっていただいて商品として販売しています。なぜ文具店にコマ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)。大好きなコマをつくって売れる日が来たなんて、夢のようです(笑)。よく売れてますよ!

― ついついコマで楽しく遊び、下田さんのコマ愛あふれるお話に花が咲きましたが、ここからぜひ、製品の魅力について伺いたいと思います。

自然から見出された、美しい色使い

― 美しくも、あまり文具で見かけない、意外性のある色使いが新鮮ですね。

下田 量販店などに行くと、あらゆる物の彩度が高く、競い合っているように見えます。そうではなく、TOUCH & FLOW ではややスモーキーで落ち着いた色使いと、ムードを大切にしたいと思いました。たとえば、北欧を代表する陶芸家 ベルント・フリーベリの作品のような、森や湖や大地を思わせる色彩です。自然の中から見出された色は、控えめながらもハッとさせられますね。

詩情が漂う、佇まいのよいノート

下田 ものづくりの際に、大切にしていることがあります。素朴であること。控えめであること。タイムレスで飽きが来ないこと。・・・もっと身近に言い換えるなら、自分の娘にあげてもずっと古くならないもの。詩情があるもの。ノート以上でも以下でもないけれど、それでも「この紙の束には何かがある」と感じられること。

― ほんとうに、ごくシンプルなノートですが、他にはない、心地よい気配が伝わってきます。ほぼすべての製品がB6サイズ(W128×H182mm)に統一されている、こだわりの理由は何でしょうか。

携帯のしやすさと書きごたえ、その両方を備えたB6サイズ

下田 B6サイズというのは、よくあるA5サイズよりも小さく、携帯しやすい。かといってこれより小さいA6サイズになると、窮屈で書きごたえがない。その間のちょうどいいサイズです。ノートではなくダイアリーであればB6サイズが多いので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

実はB判を使うのは日本くらいで、海外製品はほぼA判なのです。日本の大学ノートはほとんどがB5サイズ。「学生を卒業したら、大人のノートはB6じゃないですか?」という提案でもあります。学生はB5、大人はB6(笑)。

"創造することの原点にあるのは、つねに紙とペン。
さあ、書くことを謳歌しませんか。
すべては「書く」ことからはじまります。"

(― TOUCH & FLOW 東急プラザ銀座店のオープンに寄せて、下田さんが書かれた文章より)

― いよいよここから、ラインナップのご紹介です。

1. 最初に作りたかった "DAILY SKETCH"

毎日をスケッチしよう

下田 TOUCH & FLOW の第1号商品は、"DAILY SKETCH"。「毎日をスケッチするように」使う、シンプルな無地のノートです。滲まず裏抜けしない、そしてクリーム色がかっていて目に優しい、オリジナルの紙を使っています。80枚160ページ。それに、質感のある表紙を付けました。見返しの差し色使いもポイントです。

下田 手触りのいい表紙に、金の箔押しでロゴをあしらっています。ノートの角には5mmのRを付けました。ページが折れにくく、ノートが傷みにくい工夫です。

下田 製本方法には「糸かがり綴じ」、「無線綴じ」などがある中で、これは「PUR製本」という技術を採用しました。糊がとても強く、それでいて柔らかく、ノートの背部分に入っている糊の層が薄いため、ノド(開いたときの、綴じ部分のこと)がよく開くんです。見開きにしやすく、ページが抜けにくい。丈夫で使いやすいですよ。

下田 これは、B6サイズの連用日記をつくろうとした時のラフスケッチです。コンピューターのモニタ画面上ではなく、実際にフリーハンドでフォーマットを書いてみて、実寸でチェックする。楽しいプロセスです。

― こんな風にフォーマットから自由に書いて自分だけのダイアリーにするの、面白そう。絵を描いたり、シールや付箋を貼ってもいい。流行りの「バレットジャーナル」として使うのにもぴったりのノートですね。

2. 絵と宝物のための "DRAWING"

心が動いたら、絵を描こう

下田 "DAILY SKETCH" と比べて、絵を描くのに適したノートをつくりました。中紙には画用紙を採用しています。「リング製本」なので、見開きにして使うだけでなく、表紙を反対側まで裏返して使うこともできる形です。

下田 綴じるリングには、1本をツイストさせたシングルリングのものと、2本のダブルリングがあるのですが、シングルリングだとその螺旋の回転分、開いたときにページの高さが左右で少しずれてしまいます。この "DRAWING" は、左右のページの高さがきれいに揃う、ダブルリングを採用しました。

下田 革のような質感の表紙は、ドイツで1829年から世界最高水準の紙をつくり続けているグムンド社製。リングは表側に主張しすぎず、背の部分から控えめに覗くようにしました。最近はあまり見られなくなった仕様で、手間はかかりますが、1冊ずつ丁寧につくっています。

下田 "DAILY SKETCH" は目に優しいクリーム色がかった紙ですが、こちらの "DRAWING" は色鉛筆が映える、ニュートラルな白の画用紙。リング式で各ページが接着されておらず余裕があるので、スクラップブックとしていろいろ貼っても膨らみにくくなっています。

― あっ、見返しに手書きで使い始めの年月を書かれているんですね。何気なくて、かっこいい。

下田 こうして大胆にタイトルなど書いてもいいですし、蔵書票(参照:TOUCH & FLOW の蔵書票、T&F エクスリブリス ※外部サイトにリンクします。)を貼るのもおすすめです。

下田 これは小学1年生の娘が描いた絵。僕と娘とがそれぞれに描き合った絵が溜まっていって、いい記録になっています。「あー、こんな絵も描いてたな。」とか。

下田 食べたものをスケッチしたり。こういう風に、横位置でも使えます。

下田 いちばん後ろには、紙のポケットを設けました。よくあるクリアポケットのようなケミカルな素材はなるべく入れたくなかったんです。荒く扱うと破けてしまう心配があっても、紙の方が馴染みがよいと感じました。

ポケットには、葉っぱのイラストをあしらってあります。実際に、娘と公園で散歩しながら拾ってきたソメイヨシノの葉っぱを描きました。小学生の娘と出かけると、まるで宝物を見つけたように落ち葉を拾うんです。それで、このノートを持って外でお絵描きしているときに拾った「落ち葉のためのポケット」をと。もちろん、チケットやポストカードなど、ちょっとした紙ものの収納にも便利に使っていただけます。

3. 今日という1日を感じ、発見する "TODAY"
月間ダイアリー/週間ダイアリー/カバー付き ダイアリーセット

これだけでいい。ミニマムな月間ダイアリー

下田 分刻みの予定を管理しながら仕事をしている人でない限り、ダイアリーは1ヵ月を俯瞰するカレンダーのような月間ブロックタイプで十分という人も多いはずです。これは、そんな方のためのダイアリー。軽くて薄い、たったの32ページのダイアリーです。"DAILY SKETCH" など他のB6サイズのノートに挟み、組み合わせて使うときにぴったりと収まるよう、横幅が若干スリムになっています。

下田 1日1マス、実にシンプルです。左端の縦軸に月内の重要事項を書いておいたり、下段にはメモやTo Doなどを。巻頭には年間スケジュールページもあります。1ヵ月を管理しながら、ときどき1年を見渡す。中紙は、書きごこちのよいオリジナルの紙を使用しました。

1日1日が浮かび上がる、週間ダイアリー

下田 こちらは週間ダイアリー(レフト式)。80枚、160ページあります。"DAILY SKETCH" と同じサイズ、厚みです。

下田 「今日」のページをすばやく開いていただけるように、表紙と同じ色のスピン(栞)が付いています。

下田 見開きの左側がスケジュール。午前中/午後(13時〜)/アフターファイブ(18時〜)で列を分けています。ごくシンプルで落ち着いたフォーマットにしたかったので、赤日(日曜・祝日)にもあえて薄いチャコールグレーを敷くだけに。日を目立たせるのではなく、書いた文字がいちばん目立つようにしました。

下田 日付表記のまわりには余白を設けて、その日の重要事項などを書けるようにしています。そこに、月の満ち欠けアイコンを添えています。かつて、月の満ち欠けを歌に詠んだり、暦を数えたりしたように、「今日」という日や季節を感じるためのアイコンです。

下田 ニュートラルに整理したフォーマットの中、右端の「TODAY IS / WAS...」の欄は、他に無い個性、あるいはささやかなユーモアになったかも知れません。ミニマムな日記として、何かひとことでも残すだけでその日が活き活きと思い出されます。別でしっかりとした日記をつけるための、備忘録として使ってもよいでしょう。

下田 昨日を振り返り、今日を記録し、明日を展望する。そんな、大切な1日1日のためのダイアリーです。

下田 他にも、各種付録がついています。透明シールは1色60枚ずつ、3色あります。赤・青・黄を週に1枚ずつ使っても余るくらいです。コマのシールはスペシャルな日にどうぞ。

下田 色のシールは、日付の上に貼ると透けて、視認性が上がります。この色合いを決めるために何度も試行錯誤をしました。

下田 それから、世界の時差表、手紙やグリーティングカードを書くときのヒントになる外国語の挨拶集、月齢や二十四節気に関する解説、今どきFAX番号欄もあるアドレス帳、などの付録ページも付けました。今はスマートフォンですぐに調べられることばかりですが、こうして見開きの紙面でゆったり眺めるというのが、かえってロマンチックで気に入っています。

カバー付き ダイアリーセット

下田 カバー付きのダイアリーセットもつくりました。単品のノートの状態でも使える月間ダイアリーと週間ダイアリーですが、カバー付きの方がやはりペンなどを常にセットにしておけて、何かとフレキシブルにご活用いただけることでしょう。

下田 表地に選んだのは、バンブーリネン。シャリ感のある独特の風合いと、シワやネップの入った奥行きのある味わいが魅力の生地です。シワは不均一に生じていますが、自然素材であるバンブーリネンの特徴であり、これこそが味わいです。(※シワの入り方や、程度には個体差があります。)

下田 ロゴタイプが刻印された真鍮のスナップボタンは、TOUCH & FLOW のシンボルであるコマと同じように旋盤でひいてつくっています。回転体の美しさのあるボタンです。削り出すとき微かに刻まれる同心円状の線に光が乱反射します。鋳物では実現できないこの雰囲気を出すため、何度も試作を繰り返しました。

下田 カバーの内側はコットンツイル、いわゆる、チノパンの生地です。シャリ感のある表地のバンブーリネンに対して、内側はさらりとフラットに仕上げました。ペンやカード、小さな書類を収納することができます。

カバー付き ダイアリーセットは2種類

月間ダイアリーセット

下田 カバー付きのダイアリーセットには、2種類あります。まずは、薄い月間ダイアリー "TODAY" (32ページ)とB6サイズの無地のノート "DAILY SKETCH"(160ぺージ)のカバー付きセット。スケジュールを細かく書き込む必要がなく、自由に書ける部分がたっぷり欲しい方におすすめです。

週間ダイアリーセット

下田 こちらは、週間ダイアリー "TODAY"(160ぺージ) にカバーが付いたセット。シンプルなフォーマットの中に工夫が詰まった自信作です。毎日持ち歩き、たくさん書き込んでいただけたらと思います。

4. ノートの定番を突き詰めたら PHRASE

横罫に始まり、横罫に終わる。

下田 無地の "DAILY SKETCH" を発売した後、やはり罫線を入れたものもつくりたくなりました。ノートは、突き詰めると結局「横罫に始まり、横罫に終わる」ように思います(笑)。水平方向に走る罫線を眺めていたら楽譜に見えてきて、そうするとそこに書かれた文字はさながら音符だなー、と。その音符がフレーズを奏でるように思えて、"PHRASE" と名付けました。

一般的な罫線のピッチとしては、7mm/6mm/5mm が多く見られますが、この "PHRASE" は「6.8mm」。この微妙な数値が、書きやすいベストのピッチだったのです。もちろん主観によるところも大きいのですが、やや太めのピッチで、大きく伸び伸び書いても小さく細々書いても心地よい。さらに「罫線」と言いつつ、よく見ていただくと実は、線ではなくてドットの連続で、なるべく薄く印刷するようにしました。

― うわぁ、ほんとだ!線じゃなくて、薄いドットだったのですね。

下田 書くときのガイドにはなるけれど、書いたあと読むときにはほとんど意識せずに済み、書いた文字がしっかりと浮かび上がる。控えめだけど機能的、いい頃合いになったと思います。

下田 表紙は、"DAILY SKETCH" や "TODAY" とは違う肌触りの紙にしました。ノートの角には5mmのRを付けてあります。ページが折れにくく、ノートが傷みにくい工夫です。

― それぞれ表紙の色に合わせてある、見返しの差し色もきれいです。

5. 自信の新作は、2.5mm罫線 SCORE

無地のようにも使える、新感覚の「地紋」

下田 "SCORE" は、五線譜という意味で、これは特に、他には無いものが出来たと思う、自信の新作です。2.5mm 幅の罫線のノートパッド。罫線というより、「地紋」という感覚ですね。ページの上端を糊で固めた「天糊製本」でつくられています。

― 2.5mm幅で、びっしり65行。この細かさは新鮮で、はっとさせられます。でも目がチカチカせずすーっとしていて、気持ちがいい。

下田 こちらの罫線も、"PHRASE" と同様に薄い点線でできています。線をガイドとしてまっすぐにも書けるし、線をまったく意識せず無地のように自由にも使えるんです。

下田 また、ノートパッドというと、裏の台紙はボール紙のようなものがよく見られますが、この "SCORE" は、表紙の色に合わせた、厚くて丈夫な色紙にしています。台紙は携帯しながらの筆記もサポートします。表紙を台紙側へ45mm折り返していますが、この幅は機械で巻くことができず、1冊ずつ手作業で貼っています。裏の台紙、表紙を折り返す分量と色合わせ、気分が上がる仕上がりになったと思います。

下田 他の製品と異なり、こちらはページを1枚ずつ剥がして使えるようになっています。横幅がB6よりも少しスリムになっているので、メモしたページを剥がして、他のB6サイズのダイアリーやノートに挟んだときにはみ出ず、きれいに納まります。

最後に

下田 ノートやダイアリーはあくまで道具なので、新品の澄まし顔よりも、書き込まれた様子がいちばん美しいと思っています。だから、どんどん自由な気持ちで書いていただきたいです。

― 今回、下田さんが実際に使われているノートやダイアリーを見せていただき、仰る通り、何かを書き込まれた紙面は命を吹き込まれたように活き活きとしていてすごく素敵で、とてもワクワクしました。CLASKA ONLINE SHOP をご覧の皆さんにも、ぜひ楽しんでお役立ていただければ嬉しいです。下田さん、ありがとうございました!

※CLASKA では現在、CLASKA ONLINE SHOP のみで販売しています。CLASKA Gallery & Shop "DO" 各店店頭でのお取り扱いはまだこれからです。

2017年10月24日 公開
取材・文:CLASKA ONLINE SHOP 速水真理